Session intimate
3/13(木)セッション
 ゼネラルセッション
■オーブニングスピーチ

NCRコーポレーション
プレジデント 兼 COO マーク・ハード

 
■基調講演 I
「構造改革とはなにか 〜行革の現場からの提言〜」

 作家 猪瀬 直樹 氏

講演概要
1996年に『日本国の研究』(現『猪瀬直樹著作集第一巻 構造改革とはなにか』)で永田町、霞ヶ関、虎ノ門の権力構造、すなわち、政、官、特殊法人・公益法人、トライアングルの権力構造を暴き、2002年6月より道路関係四公団民営化推進委員会委員として構造改革に挑む猪瀬直樹が、日本の構造を解き明かし、再生へのカルテを示します。

■基調講演 II
「Fortune500企業における意思決定のベストプラクティス」

 NCRコーポレーション テラデータ・ディビジョン
 チーフ・テクノロジー・オフィサー スティーブン・ブロブスト

講演概要
従来、企業のデータウェアハウスは、主にトップマネジメントの戦略的な意思決定に利用されてきました。しかし、成功している米国企業では、それに加えて最新のデータをほぼリアルタイムにアップデートし、現場の最前線の人々の戦術的な意思決定が可能になる“アクティブ”データウェアハウスを展開しています。このセッションでは、進化するアクティブ・データウェアハウスを支える基礎テクノロジーの説明を行うと共に、実際にROIの向上を実現しているFortune500企業のベストプラクティスをご紹介します。
※同じ時間帯で、複数のブレイクアウトセッション申込みはできません。
 ブレイクアウトセッション
ベストプラクティス ストラテジー ソリューション
13:30〜14:30

D1-P01
「金融機関で顧客生涯価値を計算する理論と新ソリューションの紹介」
日本NCR株式会社
テラデータ事業本部
金融事業部
シニア・コンサルタント
安達 敏光

講演概要/講演資料
金融機関で顧客生涯価値(LTV:ライフタイムバリュー)を計算することは案外手間がかかり、またその手法も様々なバリエーションがあるようです。LTVを把握することは企業にとって真に重要なアクションを理解する上で大変意味があります。それは最終的に算出されるLTV値そのものだけではなく、それを求める過程で得られる、顧客の成長や脱落の構造に関する知識にあります。Teradataでは早くからLTV計算に取組んできましたが、本講座では最近の代表的な計算手順をご紹介します。また、近く発表予定のLTV計算ソリューション「Teradata Life Time Value」も併せてご紹介させていただく予定です。

講演者プロフィール
1995年より、金融、通信業界におけるマーケティングや信用リスク評価に関するデータ分析やコンサルティングを行う。
現在は金融機関向けに、データマイニングや統計解析、システム工学の手法を応用して様々なビジネス課題を解決するための方策提案やCRM導入計画支援、マーケティングサイエンスの実践支援を行っている。

D1-P02
「顧客購買データが小売業を変える 〜紙おむつとビール その後〜」
日本NCR株式会社
テラデータ事業本部
流通事業部
シニア・コンサルタント
岡本 正昭

講演概要
小売業においてPOS明細データの活用が叫ばれて久しい訳ですが、実際のところ、当初の活用事例として有名な「紙オムツとビール」の話し以降どうなっているのか、と言う疑問も多いかと思われます。このセッションでは現実的な、でも日本での取組はまだまだこれからであります顧客購買データの活用を取り上げます。顧客の購買行動の分析、予測とそれを使った、顧客へのはたらきかけは小売業の永遠のテーマでありさらに、現代では消費財メーカーの永遠のテーマでもあります。本当にビジネスに使える、明細データ活用を紹介したいと思います。

講演者プロフィール
1970年関西学院大学理学部卒業後、日本NCR株式会社に入社。
小売業のシステムエンジニア、マーケティングを担当の後、現在は小売業全般のマーチャンダイジングやマーケティングのコンサルタントとして、百貨店、専門店、量販店等のビジネスに従事している。日本百貨店協会、データウェアハウス&CRM EXPO、日本小売業協会主催セミナー等で講演。

D1-P03
「コンチネンタル航空の顧客中心主義を促進するアクティブ・データウェアハウス」
Continental Airlines
Director of Data Warehouse
Alicia Acebo 氏

講演概要
コンチネンタル航空は、他社が機内サービスを取り止め、空港ラウンジやチケットカウンターの縮小を行なう中、顧客中心型を促進するためにCRMに力を入れ続けています。CRM構想の多くは、全ての社員が一貫した顧客のビューを持ち、顧客中心に活動しやすくすることを目標としています。本セッションではCRM構想の基盤のキーとなるデータウェアハウス事例を紹介します。
キーポイント(1)最良のサービスを提供するためのCRM実現にDWが貢献(2)CRM構想の中心にDWを位置付ける戦略(3)アクティブ・データウェアハウジングにおけるコンチネンタル航空の最新構想とCRMでの活用法。

講演者プロフィール
コンチネンタル航空のエンタープライズ・アクティブ・データウェアハウス構築の責任者として5年以上勤務。最近ではコンチネンタル航空の全タッチポイントから顧客の一環したビューが可能になり、あらゆる経営レベルがパフォーマンスを把握するために活用するリアルタイムのオペレーション・ダッシュボードを構築した。Florida International University 卒。コンピューターサイエンス修士号取得。

D1-P04
「感動と共感を生むCRMとは? 〜感情価値マーケティングの進め方〜」
株式会社 日本総合研究所
研究事業本部 CRM戦略クラスター 副主任研究員
砂野 吉正 氏

講演概要/講演資料
感情価値マーケティングの前提は、「顧客はいつも論理的ではなく、感情に左右されることが多い」という実態です。最新の研究でも、顧客の継続に最も重要な要因は「満足」ではなく、特定の「感情的な絆」との結果が出ています。そこで、顧客との感情的な絆を作ることができれば、企業は大きな価値をもたらしてくれる継続顧客を獲得することができます。本講演では、顧客との絆を生む感情価値マーケティングに基づくCRM戦略や、それに必要な組織、人、仕組みなどについての考え方、また、多くのアイディアを実行して、すでに顧客の経験に感情価値を仕組みとして加え始めた企業の事例等も紹介します。

講演者プロフィール
ボストン大学(BU)大学院終了(経済学修士)。
住友電気工業、ベネッセコーポレーション、TMIジャパン代表取締役を経て、現職。マーケティング戦略、ブランド戦略、苦情対応戦略、組織変革等のコンサルティングに従事。翻訳書に「エモーショナル・バリュー〜感動と共感のマーケティング」(生産性出版)がある。

D1-P05
「事例に基づくデータマート統合の効果」
日本NCR株式会社
テラデータ事業本部 プロフェッショナルサービス部 担当部長
斎藤 浩

講演概要/講演資料
地域毎に存在する支社サーバ、事業部門毎に存在する部門サーバ、また業務毎にデータがバラバラに管理されたシステム群。かつてダウンサイジングの流れの中で、分散化されてしまったデータ群を統合する必要性は現在の必然です。しかし、様々な阻害要因が改善への方向へ向かわせてくれません。トータルコストが安くなり、技術的にも簡単で、構築まで半年足らずであればどうでしょうか?
本セッションでは、数社の事例を元にデータウェアハウス構築の中で、データマートが統合されていった過程、そしてその効果についてご説明いたします。

講演者プロフィール
  

D1-P06
「事例から学ぶCRMの成功要因」
NCR Teradata Division
Strategic Customer Relations, Vice President
Ron Swift 氏

講演概要
多くのCRMプロジェクトは、導入目的を明確化せずに失敗していると言われています。そのなかで金融、製造、小売、航空、通信などの各業界で戦略的CRMによって確実な企業収益向上に結び付けているプロジェクトからその成功要因を探ります。

講演者プロフィール
CRMをはじめ顧客ナレッジ、データウェアハウス、意思決定支援インフラなど情報システムのマネジメント分野に関する国際的コンサルタントとして活躍。IBMでの22年の経験を経て1996年にNCRに入社、現在はTeradata CRMソリューションの戦略担当バイス・プレジデントを務める。ノースウェスタン大学ケロッグ・スクール・オブ・マネジメント、デューク大学フュークアをはじめとする著名ビジネススクールのエグゼクティブ向けプログラムや大学院課程で客員講師を務めてきた。

15:00〜16:00

D1-P07
「三井住友銀行 個人業務戦略」
株式会社 三井住友銀行
個人統括部 副部長
幸野 良治 氏

講演概要/講演資料
三井住友ファイナンシャルグループにおける同行の個人業務の位置付けと取組みについて、今後のビジョン・顧客セグメント別のビジネスモデル・ブランド戦略・チャネル戦略といったさまざまな角度での考え方と、これを支えるデータベースマーケティングについてご紹介致します。

講演者プロフィール
1982年入行、人事部・虎ノ門支店・経営企画部を経て2002年より現職

D1-P08
「進化するデータウェアハウス戦略」
SBC Communications
Enterprise Data Warehouse , Strategic Solutions Architect
Mike D. Nunes 氏

講演概要/講演資料
データウェアハウスは、企業がより効果的にビジネスを遂行するために役立ちます。データウェアハウス戦略で重要なことは、企業の目標をサポートすることです。ビジネス戦略の変化と共にデータウェアハウジング戦略も変わる必要があります。本プレゼンテーションは、特にデータウェアハウジング分野におけるビジネス推進要因と情報テクノロジー戦略の関係を解説します。SBCのエンタープライズ・データウェアハウスは常に進化しており、ビジネス戦略に合致させていかなければなりません。現行エンタープライズ・データウェアハウスの環境、現行実施状況の背景および予想される次の進化段階を検討します。

講演者プロフィール
SBC Communications, Inc.のエンタープライズ・データウェアハウス部門でビジネス・ソリューションの戦略コンサルティングと戦略的方向付けを担当。情報テクノロジー・サービス分野で、 特に通信企業のデータベースおよびアプリケーション・ソリューション・アーキテクチャを中心に18年の経験を有し、テクノロジー・ソリューションをビジネス全体の目標に合致させることを主な任務としている。   

D1-P09
「食品卸業におけるデータウェアハウス構築事例」
加藤産業株式会社
システム本部長付 係長
次家 成典 氏

講演概要/講演資料
問屋無用論が囁かれスピード経営が求められる中、必要な情報を必要なタイミングで経営層に提供することにより経営判断を迅速化することが、大きな経営課題をなって参りました。その為、管理指標や評価ポイントを体系化し、各階層の役割と責任を明確化することにより日々の経営状況をモニタリングできる仕組の導入を推進しております。本講演では、その概要についてご説明致します。

講演者プロフィール
1995年、甲南大学法学部卒業後、加藤産業株式会社に入社。経理部〜神姫支店(現場)〜監査室を経て、三菱商事に1年間の出向。この間、マーケティング及びSCMについて学ぶ。
その後、2001年10月1日より、新商流PJに参画。 

D1-P10
「日本型CRMとは
ベリングポイント株式会社
ディレクター
丸山 悟 氏

講演概要/講演資料
顧客視点経営がこれからのビジネスにもっとも重要であることは理解されてきました。ただし、いかに実行するか、そして成功に導くかは中々見つけ出すことができません。それはなぜでしょうか。顧客情報の活用ができない、組織の壁が顧客ニーズのスピードについていけない、営業情報がオープン化できないなど、実行するには抱える問題が多々あります。
それらをいかに解消していくか、実践日本式CRMを事例と方法論を交えて紹介します。

講演者プロフィール
ハイテク、消費財、化学品、製薬、自動車、ホテルビジネス等各業界に多岐にわたるコンサルティングサービスを提供。共催に「顧客感動主義-CRM完全達成シナリオ」、「生き残るためのホテル運営」  

D1-P11
「Teradataの最新版『V2R5』の魅力に迫る!」
日本NCR株式会社
テラデータ事業本部
流通事業部 担当部長
富高 弘之

講演概要/講演資料
スピーカーは、日本でのTeradataを使用した大規模データウェアハウスの構築経験が豊富である一方、米国のTeradataの開発部隊とも密接な関係にあります。その経験とポジショニングを生かし、現場のエンドユーザー様の視点とメーカーSEとしての視点の両面から、Teradataの最新バージョン『V2R5』の新機能や拡張された機能を解説致します。

講演者プロフィール
他ベンダー製RDBMSを使ったシステム開発を数多く経験した後、数年前からプロジェクト・マネジャーとして、Teradataを中核とした数社の大規模DWHを構築。

D1-P12

「FedEx社データウェアハウスによるビジネスバリューの促進」
FedEx Services
Technical Fellow, Decision Support Systems
Mark Cooper 氏

講演概要/講演資料
1994年にプロジェクトが開始された、エンタープライズ・データウェアハウス(インフォメーション・スーパーハブ:ISH)は、これまで3つのプラットフォームを経て、段階的に大きく成長してきました。このISHは、FedEx社の戦略を実施する上で重要な役割を果たしています。本講演では、ISHがFedEx社のビジネス推進にどのような価値をもたらしたか、具体的な事例を交えながらお話します。

講演者プロフィール
FedEx Servicesの意思決定支援システム部の技術担当。最近までデータ・ウェアハウス開発グループのマネジャー代理を勤め、現在はデータウェアハウス・インフラストラクチャー・チームを率いている。FedEx社のインフォメーション・スーパーハブ・データウェアハウスのアーキテクチャ、導入、導入を含む技術面での責任者である。UCLA大学のコンピューター・サイエンス博士号を取得。

16:30〜17:30

D1-P13
「AFLACにおける営業支援システム活用事例」
アメリカンファミリー生命保険会社
情報システム開発第二部 システム開発二G シニア・システムエンジニア
齋藤 友基 氏

講演概要
1994年に営業活動における「タイムリー・簡易な情報検索・分析機能の提供」「迅速な情報収集」「高速な分析」「営業活動レベルの向上」等を目的にTeradataを使用した営業支援システムをリリースしました。社内の中核システムとして、現在も機能拡充を繰り返しながら、1500人程度がそれぞれの目的のため日々利用しています。AFLACにおける営業支援システムの特徴、機能概要と今後のデータウェアハウスの活用展望をご紹介します。

講演者プロフィール
1997年1月AFLAC入社。主にTeradataを使用した情報系システムの企画/開発を担当。現在は営業系システムのグループリーダーとして情報系を中心に、挙績/計数管理等のシステムについて企画/開発/保守を行っている。

D1-P14
「解約防止の処方箋 〜データマイニングとCRMの連携〜」
Verizon Wireless
Principal Data Mining Engineer
Ksenjie Draskovic-Krunic 氏

講演概要/講演資料
本プレゼンテーションでは、Verizon Wireless社における顧客のChurn(解約)対策について説明します。データ・マイニングとオペレーショナルCRM技術を活用し、競争の激しいカリフォルニア市場で顧客保持をはかります。顧客データから構築した予見モデルとCRM技術の統合は、顧客保持にとって非常に有効です。本プロジェクトを通して得たメソッドや経験について、そして顧客保持をはかる成功例と失敗例を具体的に挙げ、顧客保持に関わる洞察やアプローチのガイドラインを紹介します。

講演者プロフィール
Ksenija Krunic氏はデータ・ウェアハウジング、予見モデリング、CRMのインプリメンテーション分野にて多くの経験を持つITプロフェッショナルである。データ・マイニング・ツールとリレーショナル・データベースを活用して顧客のChurn(解約)リスクを予見し、顧客保持を目的にターゲットを正確に絞った効果的なキャンペーンを行なってきた。この結果多大な経費削減とビジネスプロセスの向上を実現。

D1-P15
「メタデータ中心のエンタープライズ・データウェアハウス構築/管理事例」
Intel Corporation
Senior Data Warehouse Architect & Systems Integrator
Vinny Ahuja  氏

講演概要
このプレゼンテーションでは、メタデータ(テーブル)を中心としたデータウェアハウス構築およびETLプロセスについて概説します。 このプロセスでは、一連のテーブル、ストアードプロシージャおよびマクロを使ってTeradata FASTLOAD/MULTILOAD/TPUMPスクリプトがリアルタイムに作成されます。また、このプロセスによって現在、増分変更データが1日6回、700以上のテーブルにロードされています。このプレゼンテーションでは、会社のニーズ、メタデータ・モデル、プロセス、統合ユーティリティについて説明します。

講演者プロフィール
OLTPおよびDSS環境向けデータベースの設計・開発で10年間の経験を蓄積。ETL、OLAPなどDSS機能向けインフラストラクチャの設計・導入を管理・監督。現在、エンタープライズDW & ETLアーキテクチャを担当。
資格:BS, MS Electrical Engg, MBA

D1-P16
「企業変革の現場から 〜情報を活かす企業が元気になる〜」
トーマツ コンサルティング株式会社
パートナー
松下 芳生 氏

講演概要
どんな企業も「情報」という資産を持っています。多くは未活用の潜在的な資産のままですが、これを掘り起こすことにより成長の機会と社内を活性化する機会を獲得することができます。
経営コンサルタントとして、企業変革を進めていく過程を通して、どのように分散した情報を集め、活用し、収益向上の戦略と施策を立てるのか。施策の実施と継続的な改善のための情報網をどうやって構築するのか。
これらの要点を現場からのライブ感覚で報告すると共に、データウェアハウスを含む情報システムと活用方法のあり方を考えていきます。キーワードは「情報を活かす企業が元気になる」です。

講演者プロフィール
筑波大学経営・政策科学研究科卒業(経済学修士)。
建設関連企業及びアメリカ系のコンサルティング会社を経て現職。
経営戦略立案から業務/組織の設計、情報システムに至るコンサルティングに従事。
主な著書に「eエコノミー時代の経営戦略」ダイヤモンド社。「ITコンサルティング」PHP研究所、「マーケティング戦略ハンドブック」PHP研究所などがある。。

D1-P17

「『洋服の青山』がめざすCRM戦略」
青山商事株式会社
取締役
総合企画本部長補佐兼IT推進部長
橋彌 良一 氏

講演概要/講演資料
全国展開のメンズ衣料専門店「洋服の青山」が現在取り組んでいるCRM、その目的と効果は?IT時代を迎えての新しいマネジメントとしてのCRMの考えが、20年程前からスタートしている。簡易な顧客管理手法を、今後どのように進化させてゆくのか、ゆくべきなのか、実践的にご説明させていただきます。。

講演者プロフィール



D1-P18
「次世代IT採用基準。収益改善効果の事前予測。差はここで付く。」

日本NCR株式会社
テラデ−タ事業本部 マ−ケティング統括部 マネジャー
山田 健彦

講演概要/講演資料
「IT投資効果が見えにくい。どのように測定したら良いのか。」と、多くのCIO、情報システム担当の方々からご相談を受けます。実際、「経営会議や稟議書にはある程度の導入効果予想は書けるものの、財務諸表やキャッシュ・フローにどのような改善効果をもたらすのかは、中々予測が困難」と感じられている方も多いようです。このプレゼンテーションでは弊社が開発したBIM(ビジネス・インパクト・モデル)を使用し、個々の会社、組織毎にカスタマイズされた投資対効果の事前予測モデルにつきご紹介します。また、いくつかの実ケースにつき、キャッシュフローの改善を含め解説します。

講演者プロフィール
立教大学経済学部卒。テーマパーク運営会社、証券会社、国際機関等にて人事、経理、投資銀行業務、開発金融業務、国際業務、オンライン証券トレード業務等に従事。現在、日本NCR株式会社 日本NCR株式会社 テラデータ事業本部 マーケティング統括部勤務。MBA、日本証券アナリスト協会検定会員、ファイナンシャルプランナー。
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