| ブレイクアウトセッション |
| ■ベストプラクティス ■ストラテジー ■ソリューション |
| 13:30〜14:30 |
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D1-P01
| 「金融機関で顧客生涯価値を計算する理論と新ソリューションの紹介」
日本NCR株式会社 テラデータ事業本部 金融事業部 シニア・コンサルタント 安達 敏光
| 講演概要/講演資料 | | 金融機関で顧客生涯価値(LTV:ライフタイムバリュー)を計算することは案外手間がかかり、またその手法も様々なバリエーションがあるようです。LTVを把握することは企業にとって真に重要なアクションを理解する上で大変意味があります。それは最終的に算出されるLTV値そのものだけではなく、それを求める過程で得られる、顧客の成長や脱落の構造に関する知識にあります。Teradataでは早くからLTV計算に取組んできましたが、本講座では最近の代表的な計算手順をご紹介します。また、近く発表予定のLTV計算ソリューション「Teradata Life Time Value」も併せてご紹介させていただく予定です。 |
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| 講演者プロフィール | 1995年より、金融、通信業界におけるマーケティングや信用リスク評価に関するデータ分析やコンサルティングを行う。 現在は金融機関向けに、データマイニングや統計解析、システム工学の手法を応用して様々なビジネス課題を解決するための方策提案やCRM導入計画支援、マーケティングサイエンスの実践支援を行っている。 |
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D1-P02
| 「顧客購買データが小売業を変える
〜紙おむつとビール その後〜」 日本NCR株式会社 テラデータ事業本部 流通事業部 シニア・コンサルタント 岡本 正昭
| 講演概要 | | 小売業においてPOS明細データの活用が叫ばれて久しい訳ですが、実際のところ、当初の活用事例として有名な「紙オムツとビール」の話し以降どうなっているのか、と言う疑問も多いかと思われます。このセッションでは現実的な、でも日本での取組はまだまだこれからであります顧客購買データの活用を取り上げます。顧客の購買行動の分析、予測とそれを使った、顧客へのはたらきかけは小売業の永遠のテーマでありさらに、現代では消費財メーカーの永遠のテーマでもあります。本当にビジネスに使える、明細データ活用を紹介したいと思います。 |
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| 講演者プロフィール | 1970年関西学院大学理学部卒業後、日本NCR株式会社に入社。 小売業のシステムエンジニア、マーケティングを担当の後、現在は小売業全般のマーチャンダイジングやマーケティングのコンサルタントとして、百貨店、専門店、量販店等のビジネスに従事している。日本百貨店協会、データウェアハウス&CRM EXPO、日本小売業協会主催セミナー等で講演。 | | |
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D1-P03
| 「コンチネンタル航空の顧客中心主義を促進するアクティブ・データウェアハウス」
Continental Airlines Director of Data Warehouse Alicia
Acebo 氏
| 講演概要 | コンチネンタル航空は、他社が機内サービスを取り止め、空港ラウンジやチケットカウンターの縮小を行なう中、顧客中心型を促進するためにCRMに力を入れ続けています。CRM構想の多くは、全ての社員が一貫した顧客のビューを持ち、顧客中心に活動しやすくすることを目標としています。本セッションではCRM構想の基盤のキーとなるデータウェアハウス事例を紹介します。 キーポイント(1)最良のサービスを提供するためのCRM実現にDWが貢献(2)CRM構想の中心にDWを位置付ける戦略(3)アクティブ・データウェアハウジングにおけるコンチネンタル航空の最新構想とCRMでの活用法。 |
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| 講演者プロフィール | | コンチネンタル航空のエンタープライズ・アクティブ・データウェアハウス構築の責任者として5年以上勤務。最近ではコンチネンタル航空の全タッチポイントから顧客の一環したビューが可能になり、あらゆる経営レベルがパフォーマンスを把握するために活用するリアルタイムのオペレーション・ダッシュボードを構築した。Florida International University 卒。コンピューターサイエンス修士号取得。 | | |
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D1-P04
| 「感動と共感を生むCRMとは? 〜感情価値マーケティングの進め方〜」
株式会社 日本総合研究所 研究事業本部 CRM戦略クラスター 副主任研究員 砂野 吉正 氏
| 講演概要/講演資料 | | 感情価値マーケティングの前提は、「顧客はいつも論理的ではなく、感情に左右されることが多い」という実態です。最新の研究でも、顧客の継続に最も重要な要因は「満足」ではなく、特定の「感情的な絆」との結果が出ています。そこで、顧客との感情的な絆を作ることができれば、企業は大きな価値をもたらしてくれる継続顧客を獲得することができます。本講演では、顧客との絆を生む感情価値マーケティングに基づくCRM戦略や、それに必要な組織、人、仕組みなどについての考え方、また、多くのアイディアを実行して、すでに顧客の経験に感情価値を仕組みとして加え始めた企業の事例等も紹介します。 |
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| 講演者プロフィール | ボストン大学(BU)大学院終了(経済学修士)。 住友電気工業、ベネッセコーポレーション、TMIジャパン代表取締役を経て、現職。マーケティング戦略、ブランド戦略、苦情対応戦略、組織変革等のコンサルティングに従事。翻訳書に「エモーショナル・バリュー〜感動と共感のマーケティング」(生産性出版)がある。 |
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D1-P05
| 「事例に基づくデータマート統合の効果」
日本NCR株式会社 テラデータ事業本部 プロフェッショナルサービス部 担当部長 斎藤 浩
| 講演概要/講演資料 | 地域毎に存在する支社サーバ、事業部門毎に存在する部門サーバ、また業務毎にデータがバラバラに管理されたシステム群。かつてダウンサイジングの流れの中で、分散化されてしまったデータ群を統合する必要性は現在の必然です。しかし、様々な阻害要因が改善への方向へ向かわせてくれません。トータルコストが安くなり、技術的にも簡単で、構築まで半年足らずであればどうでしょうか? 本セッションでは、数社の事例を元にデータウェアハウス構築の中で、データマートが統合されていった過程、そしてその効果についてご説明いたします。 |
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D1-P06
| 「事例から学ぶCRMの成功要因」
NCR Teradata Division Strategic Customer Relations,
Vice President Ron Swift 氏
| 講演概要 | | 多くのCRMプロジェクトは、導入目的を明確化せずに失敗していると言われています。そのなかで金融、製造、小売、航空、通信などの各業界で戦略的CRMによって確実な企業収益向上に結び付けているプロジェクトからその成功要因を探ります。 |
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| 講演者プロフィール | | CRMをはじめ顧客ナレッジ、データウェアハウス、意思決定支援インフラなど情報システムのマネジメント分野に関する国際的コンサルタントとして活躍。IBMでの22年の経験を経て1996年にNCRに入社、現在はTeradata CRMソリューションの戦略担当バイス・プレジデントを務める。ノースウェスタン大学ケロッグ・スクール・オブ・マネジメント、デューク大学フュークアをはじめとする著名ビジネススクールのエグゼクティブ向けプログラムや大学院課程で客員講師を務めてきた。 |
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